【Day-3ダイジェスト】
加速する新シーズン!大田ラクロスクラブが連勝、ドミニコは驚異の得点力を披露
2026年1月25日、冬晴れの世田谷総合運動場・陸上競技場にて「世田谷SIXESダブル・ゴール・リーグ 25秋冬シーズン」のDay-3が開催されました。リーグも中盤に差し掛かり、各チームの戦術が噛み合い始めた今節は、リーグ記録に残るようなハイスコアゲームや、手に汗握る接戦が繰り広げられました。
■ 第1試合:世田谷マグピーズ vs 大田ラクロスクラブ
【結果】世田谷マグピーズ 16 - 24 大田ラクロスクラブ
強豪同士の対戦となった第1試合。序盤はマグピーズがリードを奪う展開でしたが、第2クォーターに大田ラクロスクラブが怒涛の9ゴールを挙げて逆転。後半、マグピーズの猛追を堅いディフェンスで凌ぎきった大田が、24得点を叩き出し快勝を飾りました。

注目選手:黒沢 永真 選手(大田・#28)が8得点を挙げ、勝利の立役者となりました。
■ 第2試合:大田ラクロスクラブ vs 岩倉高校 GRACE
【結果】大田ラクロスクラブ 22 - 7 岩倉高校 GRACE
ダブルヘッダーとなった大田ラクロスクラブの勢いは止まりません。対する岩倉高校 GRACEも前半、粘り強い攻撃で5点を返し食らいつきますが、後半は大田の波状攻撃が爆発。大田ラクロスクラブが見事なタフネスを見せ、1日2連勝を達成しました。

注目選手:濟田 呼春 選手(大田・#58)が2試合連続の活躍となる6得点をマーク。
■ 第3試合:聖ドミニコ学園 CHEERS vs 東洋高校 IVY 1st②
【結果】聖ドミニコ学園 CHEERS 33 - 6 東洋高校 IVY 1st②
Day-3のラストを飾ったのは、聖ドミニコ学園 CHEERSによる圧巻のゴールショーでした。第1クォーターから11ゴールという驚異的な立ち上がりを見せ、計33得点を記録。東洋高校 IVYも最後まで声を掛け合い、意地の6ゴールを奪うポジティブな姿勢を見せましたが、ドミニコの組織力が上回りました。

注目選手: 辻󠄂本 陽香 選手(#86)、本田 莉子 選手(#27)がともに8得点を挙げる大活躍。
【総評:高まる競技レベルと変わらぬリスペクト】
今節は多くの得点が生まれたエキサイティングな1日でしたが、それ以上に印象的だったのは「グッドルーザー(良き敗者)」の精神です。
大差がついた試合でも、東洋高校の選手たちが最後まで自分たちのプレーに集中し、ナイスプレーには敵味方関係なく拍手を送る姿。そして連戦を戦い抜いた大田ラクロスクラブを称える他チームの姿。
「勝利」を目指して全力で戦いながらも、フィールドを離れれば一つのコミュニティとして高め合う。そんな「ダブル・ゴール」の理念が、シーズンを追うごとに深化しているのを感じるDay-3となりました。
選手の皆様、応援に駆けつけてくださった皆様、ありがとうございました。次節、さらに熱くなるフィールドでお会いしましょう!

