世田谷SIXESダブルゴール・リーグ Day-5 開催!!

【Day-5ダイジェスト】再開のフィールドに響く快音!大田LCが連勝、岩倉高校は完封勝利で躍動

2026年2月23日、J&Sフィールドに「世田谷SIXESダブル・ゴール・リーグ 25秋冬シーズン」の熱気が帰ってきました。待ちわびた選手たちのエネルギーが爆発し、各試合でハイレベルな攻防が繰り広げられたDay-5の模様をお届けします。

■ 第1試合:大田ラクロスクラブ vs L.S.R

【結果】大田ラクロスクラブ 24 - 11 L.S.R

オープニングゲームから、大田ラクロスクラブが圧倒的な攻撃力を見せつけました。第3クォーターまでに21得点を積み上げる盤石の展開。対するL.S.Rも、ギリギリの人数での戦いにも関わらず最終第4クォーターに怒涛の5ゴールを奪う猛反撃を見せ、最後まで諦めない「ダブル・ゴール」の精神をフィールドで体現してくれました。

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■ 第2試合:岩倉高校 GRACE vs 東洋高校 IVY Junior

【結果】岩倉高校 GRACE 20 - 0 東洋高校 IVY Junior

高校チーム同士の対決となった第2試合。岩倉高校 GRACEが攻守にわたって安定感のあるプレーを披露しました。組織的なディフェンスで東洋高校のスピードを封じ込め、クリーンシート(無失点)を達成。東洋高校も無得点に終わりながらも、シュートまで持っていくシーンも多く(岩倉高校ゴーリーのナイスセーブに阻まれてしまいましたが)、最後まで全員で声を掛け合い一生懸命ボールを追う姿勢が非常に印象的でした。

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■ 第3試合:大田ラクロスクラブ vs 東洋高校 IVY Junior

【結果】大田ラクロスクラブ 25 - 6 東洋高校 IVY 1st(2年)

Day-5を締めくくったのは、ダブルヘッダーとなった大田ラクロスクラブ。連戦の疲れを感じさせない波状攻撃で、全クォーター5得点以上を記録。東洋高校も各クォーターで着実に得点を返し、強豪相手に一歩も引かない積極的なアタックを見せ、会場を盛り上げました。

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【総評:スポーツを通じたポジティブなコミュニティづくりに向けて】

今節も、選手達の直向きでハツラツとしたプレーの溢れる試合となりました。世田谷SIXES ダブル・ゴール・リーグでは、勝利を目指して全力を尽くすことはもちろん、試合の後は勝敗を超えて、対戦したチーム同士が相手の戦いを讃えあい、素晴らしいプレーの秘訣を聞いたり、練習方法について情報交換を行う"アフターマッチMTG"を実施しています。選手達は、勝っても負けてもとても素晴らしい笑顔をこのMTGの中で見せてくれます。単なる試合の勝者と敗者ではなく、同じスポーツを楽しみ、成長や成功を目指して頑張る仲間同士としての絆を感じてもらえる場になっていると思います。このような取り組みが、ラクロスが生み出すポジティブなコミュニティにつながっていくと、確信しています。

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